ビザ
日本国籍を有する場合、有効期限1年以上のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。
パスポート
日本国籍を有する場合、有効期限6ヶ月以上のパスポートが必要となります。
上記を保持しない場合はマーシャル諸島へ入国できませんのでご注意下さい。
通貨
通貨はUSドルを使います。
尚、入国時10,000ドル以上の持込には申請が必要です。
また、現地には両替所がないので、日本もしくは経由地でドルを用意しておく必要があります。
ホテルや主要なスーパー、レストランではトラベラーズチェックも使うことができ、ダウンタウンにあるスーパーにはATMも備え付けてあります。
服装
男性はアロハシャツに長ズボン、女性はムームーというスタイルが島民の正装です。
観光をする場所であればTシャツ、半ズボン、サンダルという格好でも大丈夫です。
日差しを避けるためや、朝夕は少し涼しく感じられるので、調節できるようシャツなどの上着があると便利です。
水着や裸で街を歩くことは禁止されていますのでご注意下さい。特に女性の肌の過剰な露出は好まれません。
チップ
ホテルやレストランでは、チップを渡しましょう。
レストランでは請求金額に含まれておりませんので、お食事代の10〜20%程度を支払うのが一般的です。
飲み水
水道水はお飲みいただけません。
飲み水はスーパーなどで販売している、ミネラルウォーターをご利用下さい。
出国税
マーシャル諸島の出国税$20は弊社からの請求金額には含まれておりませんので、現地でお支払いいただきます。
お帰りの際に、荷物を預けたあと、隣のカウンターにて$20をお支払いいただきます。
電圧とプラグ
電圧は110V。プラグの形も日本と同じなので、日本の電化製品は大体そのまま使うことができます。ただ、長時間使われる場合や、気になる方は変圧器をおすすめします。
電話のかけ方
ホテルの部屋や、ロビーからかけることができます。
直接チャージをするよりは、コーリングカードを事前にご購入いただいた方が安価にご利用いただけます。
ワンポイントアドバイス
日差しが大変強いので、帽子・日焼け止め・日焼け止めは持っていきましょう。水分も意識して、多めに摂るようにしましょう。
直射日光をさえぎる為に薄手の上着があると、ひどい日焼けにならずにすみます。
海水浴やシュノーケリングのときにも、ラッシュガードなどを着用しておくといいでしょう。
また、日陰や芝生の上は蚊が多いので、虫除け・ベイプ(電池式のもの)・かゆみ止めなども日本から持っていくのが便利です。蚊取り線香は、ホテルではご利用いただけないので、電池式のものやコンセントタイプがいいでしょう。お出かけの際も携帯型のものを身につけておくと効果的です。

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