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ガイドブックにも載っていないマーシャル諸島をご紹介!

国名と首都 マーシャルの人々 地理 気候 言語 時差


この真珠のようなに美しい島々、マーシャル諸島を、かの『宝島』の作者スティーブンソンが『太平洋の真珠の首飾り』と言った気持ちがお分かりいただけるでしょう。

空港に降り立ち、小さな空港を出ていただくと、目の前には、美しいブルーの海が広がっています。

ゆったりと歩く現地の人々。ゆっくり走る車。のんきに寝そべる犬。元気に走り回る子供たち。そして、島の両側には、水中を泳ぎまわる魚たちが見えるほど澄んだ、ブルーの海。ラグーンの奥にはぽつんぽつんと対岸の島々が見えます。

雨が降っても傘をささない、のんびりした人々に囲まれて、せわしない日常とかけ離れたマーシャルライフを、是非、ご堪能頂きたいと思います。



国名と首都

正式国名は、マーシャル諸島共和国(Republic of the Marshall Islands)、首都はマジュロ(Majuro)

国旗について・・・青は太平洋、オレンジは勇気、白は平和を象徴する。
左側の太陽の長い4本の光は十字架。長短合わせて24本の光は自治体数を表します。真ん中のオレンジと白の帯はマーシャル諸島を構成する2つの列島を表し、右上がりに広がっている形は国家の未来の発展を表しています。

マーシャルの人々

総人口は約6万人。そのうち約半数が首都のあるマジュロ環礁に、約20%はクワジェリン環礁に住んでいます。
自分たちの民族をパシフィックアイランダ−と呼んでおり、歴史上から「祖父が日本人」という日系のマーシャル人も多く、なにより親日家が多い民族です。人口の半分は15歳以下の子供で、町を歩けば子供たちの元気な笑顔に出会えることでしょう。

地理

マーシャル諸島は北緯4度〜19度 東経160度〜175度に位置しています。
マーシャル人が見つけたこの美しい環礁の島々を、その点々と連なる美しい様子から『太平洋の真珠の首飾り』(Pearl of the Pacific)と最初に呼んだのは、あの『宝島』を書いたスティーブンソンです。

マーシャル一口メモ
環礁とは・・・珊瑚礁でできたリング状の島のことです。マーシャル諸島はその国土の全てが珊瑚礁でできているため、海抜が非常に低く、温暖化による水面上昇で水没の恐れが懸念されているのです。

マーシャル諸島の環境への取り組みはこちら

気候

マーシャル諸島は海洋性熱帯気候で年間平均気温は26〜27℃
日中の日差しは強いですが、貿易風によって朝夕は過ごしやすいでしょう。
10〜11月は雨期、12〜3月は乾期ですが、雨季も雨量はあまり多くはありません。比較的よく降る10月から11月で月平均300ミリ程度です。また7〜8月は比較的風が弱く、波が比較的穏やかになります。

言語

公用語は英語とマーシャル語です。
日本語はほとんど通じないので注意が必要です。

簡単なマーシャル語をご紹介しました、マーシャル語講座はこちら

時差

日本との時差は3時間。マーシャルの方が進んでいます。
例えば・・・日本が正午のとき、マーシャルは午後3時です。
マーシャル国内では時差はありません。


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