パラオ > トラベルノート

出かける前に知っておきたい・・パラオトラベルノートです。

ビザ パスポート 通貨 気候 言語 服装 飲み水  チップ 
外出禁止令  電圧とプラグ 空港税 電話のかけ方


ビザ

30日以内の観光なら不要です。

パスポート

日本国籍を有する場合、有効期限6ヶ月+滞在日数分以上のパスポートが必要となります。
上記を保持しない場合はパラオへ入国できませんのでご注意下さい。

通貨

USドル。日本と現地でも両替は出来ますが、日本で替えたほうがレートは比較的いいです。

気候

パラオは海洋性熱帯気候で、高温多湿。気温は年間を通して約28℃とほぼ一定しています。 雨季(6月〜10月)と乾季(11月〜5月)に分かれています。

言語

英語とチャモロ語。
表示や印刷物は英語が主体だが、ストリート名など一部スペイン語やチャモロ語で表示されているところもあります。観光客の多いエリアは、日本語の看板や表示、印刷物も多い。
英語の通用程度はほぼ100%。タモンなど一部のエリアではほぼ日本語が通じます。

服装

1年間を通して日本の夏の服装でOKです。ただし、冷房を避けるために長袖のシャツなどがあると安心です。

飲み水

生水は飲まないようにしてください。ホテルの水道も同様(ただしパラオ・パシフィック・リゾートのみ飲用可)市販のミネラルウォーターを飲用ください。

チップ

パラオではチップの習慣はありません。ただし大きなホテルの場合、ベルマンやルームキーパー、ルームサービスに対しては半ば常識となっています。
目安としては、ベルマンが荷物を運んでくれたら荷物1個につき1ドル、ルームサービスは料金の1割程度。

外出禁止令

コロール・アラカベサン・マラカルの各島で深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されています。
この時間帯に歩いていて(ドライブも含む)パトロールに見つかると、旅行者でも1晩拘留されることがありますのでご注意ください。

電圧とプラグ

日本の電気製品はそのままご利用いただけます。ただし長時間使用の場合は変圧器が必要です。

空港税

パラオ国際空港出国時に20ドル(3歳未満無料)の出国税が必要です。

電話のかけ方

日本への電話のかけ方

ホテルのフロントを通じてかけてもらうのが一般的。ホテルによってはダイヤル直通でかけられるところもあります。

《東京03−1234−5678の場合》
国際電話識別番号(011)+ 日本の国番号(81)+ 市外局番(最初の0を取った番号)+ 相手の電話番号 011+81+3+1234+5678

日本からパラオへの電話のかけ方

《パラオ01−234−567の場合》
KDDI=001、NTT=0033、日本テレコム=0041

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