フィリピン > トラベルノート

出かける前に知っておきたい・・フィリピントラベルノートです。

ビザ パスポート 通貨 服装  飲み水 チップ  空港税
電圧とプラグ 電話のかけ方


ビザ

観光目的で21日以内なら不要です。

パスポート

残存有効期間は、滞在日数+6ヶ月以上必要です。

通貨

(フィリピン・ペソ、センタポ(1ペソ=100センタボ=約2円)
日本国内では両替できないので、現地に到着後、空港やホテル、又は市内の両替所で両替することが可能です。
交換レートが一番いいのは両替所。悪いのはホテル。
地方へ行くときには、マニラやセブなどで日本円→ペソの両替を済ませておいたほうが良いです。

服装

1年間を通して日本の夏の服装でOKです。ただし、冷房を避けるために長袖のシャツなどがあると安心です。

飲み水

生水は飲まないようにしてください。高級ホテルのなかには客室の水道水が飲めるところもありますが、この場合も市販のミネラルウォーターを飲用するのが安心です。

チップ

空港やホテルなどのポーターには荷物1個につき10〜20ペソ、ルームメイドには5〜10ペソが相場です。
レストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%が基本です。

空港税

マニラ・セブの両国際空港出国時に550ペソの空港税が必要です。また国内線でもマニラ・セブの空港出国時に200ペソが必要となります。その他マニラの出国時には治安維持費として200ペソが必要となります。

電圧とプラグ

220ボルト、60ヘルツ。日本の電化製品を使う場合は変圧プラグと変圧器が必要です。

電話のかけ方

日本への電話のかけ方

国際電話はカード式公衆電話がらかけることができ、500ペソのカードで約13分通話が可能です。テレホンカード(100ペソ〜)はコンビニやデパート内などのキオスクで購入できます。 又、主要ホテルであれば、国際ダイヤル直通(IDD)または108番で交換手経由にて電話がかけられます。

《東京03−1234−5678の場合》
国際電話識別番号(00)+ 日本の国番号(81)+ 市外局番(最初の0を取った番号)+ 相手の電話番号 00+81+3+1234+5678
また「105−81」で現地オペレーターを通してコレクトコールもできます。

日本からフィリピンへの電話のかけ方

《フィリピン01−234−567の場合》
国際電話会社の番号+ 国際電話識別番号+ フィリピンの国番号+ 相手の電話番号(市外局番の最初の0を取る)
KDDI=001、NTT=0033、日本テレコム=0041

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