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 ダイビングクルーズについて

Q1

クルーズって何?

A1
ダイブクルーズもしくはLIVEABOARDと呼ばれているダイビングスタイルの事で、通常日帰りでは距離的に厳しいエリアを、クルーズ船で寝泊りしながら移動し、ダイビングを行うスタイルの事です。
1日に4ダイブすることが主流で、早朝から潜る場合もあれば、朝食後から休息をとりながら食べて潜っての繰り返しで一日を過ごします。
タンク背負って歩く事もなければ、水面移動もないので、とっても楽チン!ひたすらダイビングに専念できる、つまりは夢のようなダイビ ングスタイルなのです。おまけに綺麗な大海原をクルージングできるのでとってもお得!

Q2

ダイブクルーズ船ってどんな船ですか?

A2

小型〜大型までいろいろありますが、一般的には、客室、食事をとるスペース、ダイブデッキなどを備えた船になります。
船をオペレートするクルーの他に、コックさん、お部屋の管理スタッフ、ダイブスタッフなど様々な役割のクルーが乗船しお客様が快適に過ごせるようにいろいろなお世話をしてくれます。


Q3

お部屋について

A3
2人〜4人部屋までが多く、スタンダード・デラックス・スイート等のグレードに分かれています。中でも2人部屋で2段ベッドのパターンが多く見られます。
お部屋の広さなど、ご自分の好みに合ったタイプを選ぶことをお勧めします。また、シャワーやトイレがお部屋に設置されているか否か確認された方がよいでしょう。

Q4

食事について

A4

ビュッフェスタイルが多く、主食はご飯やパン、お肉・お魚・サラダ・スープ・デザート等用意されており、お好きな量を召し上がることが可能です。クルーズ中の食事はダイビング同様、非常に楽しみなものなので、口に合わないとつらいですよね。クルーズが開催される国の料理がベースになる事が多いですが、ゲストに合わせたメニューが用意されるため、好き嫌いが多くなければ大丈夫でしょう。また、お飲み物はお水・コーヒー・紅茶はいつでも飲めるようになっている船が多いです。ビールなど、アルコール類は有料で用意されていることが殆どです。

弊社女性スタッフの感想!

私が言うのもなんですが、とてもおいしいです! 朝はピラフ、パン、パンケーキやフレンチトースト、目玉焼きやスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、サラダ、フルーツ等種類も豊富です。おやつには手作りのケーキをだしてくれることも多く、夕食はスープ、サラダを始め肉料理やお魚料理、色々な野菜との煮物など目でも楽しませてくれる料理が並びます。そして常に出来立てあつあつ♪更には船のクルーが釣った魚をお刺身で出してくれることも!フレッシュで最高です!〆にはデザートも!

Q5

船酔いが心配なのですが船は揺れますか?又、酔止めの薬はありますか?

A5

クルーズ船はコンディションの良い時に運行される事が多いので、あまり揺れたりしない事が多いですが、心配な方は酔い止め等を利用されると良いでしょう。クルーズスタッフその旨お伝え下さいね。

弊社女性スタッフの感想!
私が参加したのは大型船ということもあり、ほとんど揺れは感じませんでした。ただ天候や海況によってはやはり揺れることはあります。特に客室等下の階は水面に近いので揺れは感じるかもしれません。でもおそらく1日も経てば慣れて気にならないか、逆に快適になったりしますよ!
常備薬としては、酔止め、頭痛薬、胃腸薬、解熱剤等のご用意をさせて頂いておりますが、もしもご自分の体に合わないといったお薬がある方はご持参された方がよろしいかと思います。


Q6

シャワーは温水ですか?

A6

はい。温水がご利用できます。
弊社で利用しているクルーズ船は、全室温水の出る快適なシャワールーム付です。
ダイビングから戻ってすぐにシャワーを浴びれるのも、クルーズならではのうれしいスタイルです。
船上では水は限られた貴重なものです。大切にご使用下さい。


Q7

安全管理について

A7
数日間を海上で過ごしますので当然安全管理は最重要事項であり、またゲストの皆様も気になる事だと思います。
クルーズ船には人数分以上の災害救命設備が整っております。ライフジャケット、救命ボート等。
また、ダイビングにおきましても安全に配慮したオペレーションを実施しております。

Q8

クルーズ船のダイビングスタイルについて

A8

船のタイプ、ゲストの人数、お部屋の数にもよりますが、2人部屋×10部屋前後のことが多く、さらに、ゲストが20人位乗船可能な船の場合、ダイビング用の小型船を搭載しダイビングポイントまで移動します。
ダイビングのたびに母船と小型船を行き来するので、お手間はありますが、小型船ではリーフのそばまで移動可能な為、ポイントの近くにスムーズにエントリーが可能です。
収容人数の少ない母船であれば母船からのダイビングとなりますので、通常のボートダイブのスタイルになります。
エントリー後はドリフトダイブ(潮流にのって行うダイビング)の事が多いです。


Q9

ダイビングスキルについて

A9

エントリー、エキジットは潜降ロープ等無いため、自由潜行・浮上がスキルとして必要です。その他に中性浮力がとれること、はぐれてしまった際に緊急手順が行えること(水面への安全な浮上とシグナルフロートの使い方など)が必要となります。
通常ダイブクルーズでは、チェックダイブがあり、ご自身でもスキルの確認が可能です。


Q10

休憩について

A10

1日4ダイブの場合、午前中2ダイブ、午後2ダイブのイメージになります。
各水面休息時間は約2時間以上ありますのでのんびり過ごして頂くことが可能です。


Q11

ポイントについて

A11

数あるポイントの中から、コンディション、ゲストの要望、スキル、など考慮の上決定致します。 見たい生物やダイビングスタイルはどんどんリクエストしてみて下さい。


Q12

一人で参加しても平気?

A12

心配されなくても大丈夫!一人参加の方が多いのもクルーズの特徴かも知れません。数日間同じ船の中で一緒に過ごしているうちに気の合う友達が出来るのもクルーズの楽しみの一つです。


Q13

1日のスケジュールって?

A13

おおよそこんな感じってものを記しますと・・・
6:30 起床
7:00 1ダイブ目
8:30 朝食
10:00 2ダイブ目
12:00 昼食
14:00 3ダイブ目
15:00 おやつ
16:30 4ダイブ目
18:30 OPナイトダイブ
19:00 夕食
        自由時間

        

Q14

レンタル器材はありますか?

A14

はい、ございます。
ただし、事前予約が必要となりますので、ご予約時にお知らせ下さい。


Q15

ナイトダイビングも潜らないとだめですか?又、全部潜らないとだめですか?

A15

強制ではありませんので、その時のご自分の体調等に合わせてダイビングを楽しんでください。むしろ無理は禁物です!
ご自分のペースで楽しいダイブクルーズをお過ごしください。


Q16

長袖は必要ですか?

A16

雨が降ったりすると肌寒いこともあります。また船内も冷房が効いています。
日本人は特に外国人との体感温度が違うと言われておりますので、パッとはおれるパーカー等が1枚あると良いと思います。


Q17

ダイビング以外の時間は何をして過ごしてるのですか? 

A17

ダイビングとダイビングの間には食事が入りますので、皆様、食後をのんびりとデッキやお部屋で横になられたり、読書をされたり、海を眺めたり、おしゃべりしたり、等々されています。
また、デジカメやビデオの映像チェックや次のダイブのセッティングをされてる方もいます。思い思いのゆったりとしたご自分のスタイルで極上のクルーズライフをお楽しみ下さい。


Q18

コンセントのタイプは?

A18

日本と同じタイプのプラグが使用できます。
電圧はお部屋によって110Vと220Vの2種類あります。
また、共同スペースのサロンにも110Vと220Vのコンセントがありますので、使用機器に応じてご利用頂けます。
100V対応の日本製品のご使用につきましては、短時間であれば大丈夫なものもあるようですが、各取り扱い説明書などでご確認の上ご使用下さい。


Q19

クルーズのチップについて

A19

クルーズではクルーへチップを渡すことが一般的です。1日あたり$10〜20を目安となさって下さい。
クルーズの最終日に一括して渡すことが多いようです。


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