ポンペイ
ポンペイでのダイビングやツアーを最大限楽しむため、安心・快適に滞在をサポートしてくれるホテルを紹介します。希望のツアーと組み合わせて、ご利用ください。
クリフレインボーホテル
クリフレインボーホテル
客室は広く全室エアコン、ケーブルテレビ、直通電話と冷蔵庫が付いています。
一人で訪れる人も安心して泊まれるエコノミーシングルルームもあり。
レインボーダイバーズが併設されています。
サウスパークホテル
サウスパークホテル
目の前にはショケースロックがあり、眺望の素晴らしいホテル。室内は清潔で明るく、全室エアコン、シャワーまたはバス付き。MIT Pohnpei(ツアーサービス)のスタッフも常駐しているので便利。
JOYホテル
JOYホテル
コロニアタウンの中心部に位置して、いろいろ便利なホテル。日本人オーナーであり、室内装備も充実。全室エアコン、シャワー付。
1FのJOYレストランはローカルにも人気の味。
上記以外にもホテルの手配は可能です。詳しくはこちら。
ポンペイのダイビングは「マンタ」というイメージがあまりにも強いが、ダイナミックなドリフトや、じっくりと写真を狙えるマクロ用のポイントもカバーしています。基本としてすべてボートダイビングとなり、朝海に出た後は、帰港まで船上で滞在することになる。
レインボーダイバーズ
レインボーダイバーズ
2010年1月にスタートしたショップ。マーシャル諸島マジュロにある「アロージェ」の姉妹店で、経験豊かなガイドの対応により満足の行くケアを保証いたします。
日本からミクロネシア・ポンペイへのアクセス方法を紹介します。
コンチネンタル航空 コンチネンタル航空利用の場合は、グアム経由になります。
日本からポンペイまでは、最短約11時間(乗換時間を含む)のアクセスです(日本からグアムまで約3時間、グアムからポンペイまで(チュークの経由を含んで)約3時間50分)。
自由な日程が組め、また日本出発可能な空港も多く、便利です

ポンペイ
北緯6度、東経158度。日本から南南東へ3,700kmのミクロネシア連邦の海域上に、800m級の山が2つそびえるポンペイ島がある。
山間部では8000mmを超えるなど世界の多雨地域のひとつに数えられ、その大半がジャングルに覆われている自然の豊かな「太平洋の花園」。

島には40以上の川が流れており、島の周囲にはマングルーブが茂る。さらに沖合い2~3kmの範囲は、バリアリーフに囲まれたラグーンが存在する。島から運ばれてくる栄養分が、ラグーンに流れ堆積し、ポンペイ独特の生態系が残っている。

ダイビングおよびスノーケリングで遭遇できるマンタは、ポンペイの象徴的な存在。特に希少とされる「ブラックマンタ」を高確率で見られる。まだまだ知られていないマクロの魅力も多く、ポンペイを愛するダイバーも多い。

緑豊かな島と生命を育む海……この二つを結びつけるかのように「謎の海上都市跡・ナンマドール遺跡」がある。92もの人工島で構成され、その建築は今から1500年以上も遡るという。連邦政府や州政府による世界遺産登録への動きも近年活発になっている。

クルーズアンドアイランドでは、ポンペイ島にある系列会社 Micronesian Island Tours, Inc. / レインボーダイバーズから現地最新情報を入手し、ダイビングツアーや総合情報など満載で各種ツアーを案内しております。是非、旅行プランはおまかせください。
正式名称 ミクロネシア連邦 ポンペイ州
人口/民族 約35,000人( 2000年国勢調査)
位置・地勢 ポンペイ島は、大半がジャングルに覆われた面積335k㎡の島。島の中心に海抜772mのナナラウド山があり、その北東に海抜630mのカプソン山、南東には海抜778mのギネミ山などがある。 ポンペイ島にはビーチはほとんどないが、周囲を取り巻く大小25ほどの小島には白い砂浜がある。(太平洋諸島センター資料より)
時差 日本より+2時間(日本が正午の時、ポンペイは午後2時)
言語 ポンペイ語・英語
島民同士の会話はほとんどがポナペ語、政府機関などの公式書類は英語を用いる。
通貨 USドル
電圧 110V。コンセントも形状も日本と同じなので日本の電気製品はそのまま使えるが、気になる場合は変圧器をおすすめする。
気候 海洋熱帯気候、高温多湿。一年を通して日差しが大変強く、年間平均気温はほぼ一定し27-29℃前後。ポンペイの中心コロニアは年間の降雨量平均が4900mm。雨期(5〜10月)は比較的風も穏やか。乾期(11月〜4月)は北東からの貿易風が強くなる。
出入国 入国時に滞在日数+3ヶ月のパスポート残存期間が必要。 復路の航空券を所持していれば30日以内の観光に限りビザは不要。
出国税 ポンペイ(ミクロネシア連邦)出国時に10ドル